油断しているとすぐに太ってしまう体質

ダイエットは常に意識していますが、どうもスリムにならずにここまできてしまいまいた。 身長は157cmで、私の目指す理想体重は50kg。
それなのに、食べることが好きなので、すぐに3~4kgオーバーしてしまいます。そんなときは、リンゴや卵だけを食べるダイエットや、野菜スープダイエットなどで食事制限をしていました。
しかし、どうもオンリーダイエットは評判がよくありません。

即効で体重は減るのですが、しばらくするとリバウンド。ダイエットを開始するより前よりも体重が増加なんてことも結構ありました。
そしてまたダイエットと、悪循環をくり返してきました。こうした体験から、単品ダイエットなどの食事制限をする方法は、問違っていることに気付かされました。

しかし、長年の無理なダイエットのツケは、50歳を過ぎたころから体に少しずつ出てきました。食事量を減らしても体重は増え続け、とうとう57kgになってしまったのです。

太ったことが原因なのかはわかりませんが、骨盤がゆがみ、歩くときには股関節がギシギシし始めました。このままでは、歩けなくなると不安になり、体重を減らすためにウォーキングを始めたのです。

私は運動が嫌いなので、通勤時間を利用することにしました。自宅から会社まで、片道30分なので、往復で約7000~1万歩を歩きました。そのおかげで足腰に筋肉がつき、骨盤のゆがみは改善され、股関節の違和感もなくなりました。

そこで、次はダイエットを目指して1万5000歩に増やしました。ところが、体重はまったく減りません。それどころか、おなかだけがポッコリ出てきて、すっかり中年体形になりました。その原因は、食べ過ぎです。歩いて帰宅するとヘトヘトになり、夕食準備前に甘い物を食べていたのです。

その上、夕食には、食欲にまかせ大好きなコロッケやトンカツなどの揚げ物をモリモリ食べていたのです。私は、毎日ウォーキングをしているから大丈夫、と自分に言い訳をしていました。

そんな日々を送るうちに、健康診断でコレステロール値が高く、高脂血症と指摘されました。驚いて病院を受診したところ、HDLコレステロールが低いため、薬を処方されました。薬のおかげで正常値になったのですが、今年に入ってから薬を飲んでも数億が改善されななってしまったのです。それと同時に、もともとあった便秘が悪化。1週間に1回、それも便秘薬を飲んでやっと出るのです。医師からは「体重を減らしたほうがいいですよ」ときつく言われ、私は困り果ててしまいました。

悩みのウェエスに効果がではじめた

そんな私を心配して、娘が「干しえのき茸」を勧めてくれました。なんでも、友人のお母さんが、このお茶で便秘が解消し、短期問でやせたというのです。

話を聞くと、エノキタケに含まれるキノコキトサンやエノキタケリノール酸という成分が、便秘を解消して脂肪の吸収を抑制するのだとか。

私は、すぐに飲むことにしました。干しえのき茸は乾燥していますですが、中身をマグカップに入れて、お湯を注いで飲みました。こうすると、歯触りのいいエノキをよくかんで食べるので、満足感があります。
食事のときは、スープ代わりに2杯飲みました。たまに、2袋分の中身を入れて、味を蒔くして飽きない工夫をしました。

飲み始めて10日日から、便秘薬を飲まなくても2~3日に1度、自然なお通じがつくようになりました。長年、便秘薬で排便の習慣をつけていた私は、この効果だけでも大感激。

そこで、さらに続けて、飲みました。すると1ヶ月半後、スカートやズボンのウェストがブカブカになってきました。気のせいかなと思っていましたが、娘や友人たちから「やせたね」とか「顔が小さくなった」などと、言われるようになったのです。

そんな言葉に背中を押され、体重を量ったところ2kg減って55kgになっていました。何をしてもやせなかったのに、本当に驚きました。ウエストは、70cmから60cmと、4cmも細くなっていました。まさに、おなかに直撃してやせたようです。お茶を勧めてくれた娘は、おしゃれ好きで、私には辛口アドバイスばかりするのですが、最近は「おなかがへこんで、洋服が似合うようになったよ」と言ってくれます。これからも干しえのき茸を続けて食べて、私の理想体重50kgを目指します。もちろん、調子に乗って食べ過ぎないように気を付けます。
食物繊維はキャベツの2倍
エノキタケには、キャベツの2倍以上の食物繊維が含まれています。キノコ類に含まれる食物繊維は、一般的な水溶性食物繊維よりも腸にたまりやすい性質があります。ですから腸は、この硬い食物繊維を分解しようと活動が活発になり、それが刺激となって便通をよくし、便秘を改血書します。
その上、キノコキトサンとエノキタケリノール酸の脂肪抑制効果や内臓脂肪排出効果で、おなか周りを直撃して、おなかやせができたのだと考えられます。

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